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竹島の日

22日 午前中、教民委員会の傍聴に。

 給食センターについては3箇所での再編案は、改修費用などがかさむということで再検討されることになりました。誰の何のための再編であるのか、効率だけでない判断が必要です。学校支援体制については、全国最先端の雲南市の取組みが国の制度となるようです。このことについて、市民に上手く情報が伝わってないことが残念でなりません。来年度から、地域と学校の連携・連帯をスムーズにするためにも、議会取り上げようと思っています。

 午後、賑やかな車が走っている中、県民会館へ
  
 会場周辺は、厳戒態勢で警察だらけ。一般入り口では、身体検査が厳重に行なわれていました。
島根県で条例制定がされて、今年で3回目の『竹島の日』。紛れも無く、国が毅然たる態度で対処すべき問題です。講演をされた兵藤氏、下条氏共に領土問題に対する、国の姿勢を厳しい言葉で語られました。

  
 会場ロビーでは、竹島グッズも販売されていました。饅頭にお酒と、これには?でしたが・・・。この問題も、国民に幅広く認知されて、若い世代が受け継いでいくことが重要です。

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