September 14, 2011

カムカムミニキーナ

先日久しぶりに馬にまたがりました。雲南TRC

自分本位では人馬一体になれません。言葉を発することのできない彼らから、全身でメッセージを感じ取り少しずつのコミュニケーション。随分と体が硬くなってしまったムーンにちょっぴりきついストレッチ。彼の持っているものを引き出しながらバランスの良い体づくりと関係づくり!学ぶことがばかり!!おかげで私は全身筋肉痛(笑)

昨日は産業建設常任委員会

途中、田井小学校の児童が見学に訪れていました。他の地方議会の議場にいくとその雰囲気だけでも圧倒される感があるかもしれませんが、雲南市議会の議場はフラットフロアに移動式の椅子や机・・・まさに日本一開かれた議場!?どう感じたかな?




一番の盛り上がりを見せたのは除雪機の導入についてだったでしょうか?普通建設事業費の落ち込み、建設業者のオペレーター確保の問題から、作業についての細かい要望まで。以前私も提案しましたが、積雪地帯の多い雲南市にとって市民生活に直結する大きな課題だけに、現場の声をもとに持続可能な体制づくりに今こそ積極な関わりが必要です。もっと具体的な調査・提案が求められています。


商工観光課から、古事記編纂1300年 神々の国しまねプロジェクトについて説明。立派なパンフレットができていました。議論の中に、あなたが観光に行くなら・・・という視点がいつも抜け落ちている。広域での観光プラットフォームの構築の必要性を訴えてきましたが、自治体が主として事務局を担う観光促進団体はもうすでに限界。。。海外、特にアジア戦略はどうなってるのか?これを機に整理すべきことがたくさん見えてきています。このチャンスを逃してはいけません。   

久々にサイトをチェックしてみると 

島根観光ナビ

神々の国しまね 〜古事記1300年 スペシャルサイト〜

に関連し、なんと新しく素敵なサイトがOPEN!

しまねはじまり通り

少し情報が多すぎる感がありますが、今どきで発展性あり!みなさんチェックですぞ。もちろん雲南の情報もたくさん載ってます。

雲南市観光協会


議案審査終了後、松江市議会へ。

一般質問を傍聴後、同志として活躍する頼もしい議員お二人と意見交換。一緒につくりたい未来に向けてまた一歩前進!10月2日の水辺の芸術祭。こちらも島根の元気が爆発する要チェックイベント!!応援よろしくです。

夜はチェリヴァで 演劇によるまちづくりプロジェクト実行委員会


創作市民演劇 「異伝ヤマタノオロチ」 新たな神話が本格始動!三刀屋高校教諭の亀尾先生の脚本は圧巻。㊙ですが、16日にはラメールで1週間にも満たない練習期間でありながら高校生がアレンジバージョンを披露するとか・・・?

舞台に立ってみたい方、スタッフとして関わりたい方、演劇に興味を持つ人を大募集します。初めての方でも参加できるような演劇にしていきますので、興味関心をお持ちの方お待ちしております。

プロジェクトの一環として、ワークショップが開催されます。詳しくはこちらから  カムカムミニキーナ


さかのぼって
11日 Dボーイズは6年生抜きの練習


1年はあっという間。5年生も厳しくリーダーとしての役割を背負わされ、感じつつあるこの時期。誰の顔が変わってゆくかな?

昼から永井隆平和賞発表式典
 

市内全小学校6年生が参加して行われるイベント。郷土の偉人をふるさと学習のなかで学び、「平和を」「如己愛人」、永井博士の思いをつないでいくことのできる雲南市。今年度の受賞作品も素晴らしい内容であり、市外、県外からの応募作品がかなり増えてきているとのこと。世界に発信し続けていかなければなりません!


ただ、子どもの立場からすると・・・イベント内容については工夫が必要。

10日 Dボーイズはマクドナルド杯。今年は一度もフルメンバーで大会に挑んでないのですが、今回も主力にけが人続出。力及ばず(涙)。

昼は久しぶりに「一福」へ


お昼時には長い行列。店舗前で販売している、ソバソフトクリームが秀逸だとか!

夜はイベントのお手伝いに。
 

たくさんの思いが詰まったイベント!出演者、スタッフの皆さんの本物力に感動。あんなこと、こんなこと・・・皆さんのやってみたいを色々と共有させてもらいました。

9日総務委員会

新庁舎建設について執行部との協議の前に委員内協議が行われましたが、議員間で激論。雲南の将来に大きな影響を与える判断であるだけに、それぞれの発言に重みを感じました。やはり議員間の議論の活性化が、議会の役割を果たすために必要。議会改革の中での仕組みづくりが急務。

合併協からの経過はもちろんありますが、議会の庁舎建設特別委員会でも場所の選定時に大きな判断基準となった建設コストが自体が揺らいでいます。震災の影響もあり、防災対策にかかるコストの見直しをせまられています。また、検討委員会などからも合庁の間借りをやめて全機能一体となった庁舎建設が求められており、場所選定の根拠が失われてしまっています。


行政組織見直しについても協議されましたが、一般質問で問うたようにまずは住民自治機能、そして総合センターのような直接的な行政関与のあり方が議論されなければ、庁舎の規模など検討できるはずがありません。

合併特例債の使用期限が迫る中、執行部の明確な内部協議、案の提示が求められています。

議会としても、それぞれの意見を交換し一定の方向性が示せるように協議することになりそうです。



今日は昼から予算審査特別委員会です。



mitsuhiro2007 at 09:35│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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