November 09, 2011

冬を前に

暦はすでに冬を迎えました

立冬 山茶始開(つばきはじめてひらく)
   
旬のさかな 帆立貝  やさい 葱  くだもの 西洋梨  季節の楽しみ 酉の市にいく


ー昨日は、議会報告会で西日登へ。参加者数が約50名!

今回の議会報告会では(スケジュールはこちら)、定数などを含め議会や議員に関することについても意見をいただくことにしています。広く市民の皆さんの意見を求め、検討の材料にさせていただきます。また、声なき声、小さな声を大切にしていくために、意見をアンケート用紙に記入していただけるようにしました。多くの皆さんの参加をお待ちしています。

参加者数に比例し、熱心に意見交換。地区要望の取り扱い、道路改良、歩道の除雪、健康づくり拠点施設整備事業、庁舎建設、大型事業と財政問題、自主組織のこれまでと今後について・・・などなど。たくさんの意見、提言がありました。

そして、「議会は議会としてその議決に責任を」と、報告会などの取り組みに一定の評価をいただきながらも絶え間ない改革を求める声もあり、前進あるのみと!

議会報告会も試行錯誤。いただいた意見の取り扱い方、政策提言に向けた検討のあり方、フィードバックの方法などについても検討していきます。



5、6日は三瓶青年の家で雲南市スポーツ少年団一泊研修会

 
交流を目的として今回が4回目の開催。指導者の交流の場にもなっています。今回はあいにくの雨でおもいきった外での活動ができませんでした。

 
 
活動、施設での生活からみえる子ども達の現状。今年は、例年にも増して課題を実感させられました。単位団で指導を受けているにもかかわらず・・・基本的なふるまいができていない子が目立ちました。食事のとりかた、後片付け、仲間との過ごし方、挨拶、話を聞く姿勢、話し方・・・。大問題も発生したため、特に若い指導者を中心とし、保護者や地域を含めたスポーツ少年団のあり方、今後の研修会の方針などについて、熱い話し合いが続きました。

雲南には島根県を背負ってたつリーダー会という組織のメンバーが揃っており、また行政、キラキラ雲南のバックアップ体制も整っていて、他地域から注目をされる活動が展開されつつありますが、まだまだやれるしやらねばなりません。多くの課題を発見することができた、収穫の多い研修会でした。



先週は、4日間の日程で遠野まごころねっとを拠点に震災ボランティアに参加。

 
直接肌で感じる被災地はTVや写真で想像していたとはいえ、言葉を失うばかり。メディアで取り上げられることが少なくなり風化の一途をたどっているが、場所によっては3・11から時間が止まってしまっているのではと思わせる光景。震災時に孤立した一集落では、歴史的に閉鎖的なコミュニティであったうえに、当時ボランティアを名乗る詐欺集団が横暴を働き外部の人間を拒絶していたため、ボランティアの手つかず。。。陸路の補修に時間がかかり、大型重機が入ることができたのが7月。そういう地域もまだあるのです。

 
圧倒的に足りない支援の手、ボランティアの数・・・。これから厳しい冬を迎える東北地方。寒くなるとさらに人員が激減することが予想されており、頭を抱えておられます。

行政職員との意見交換、支援団体・NPOの方のお話、全国各地から集まるボランティアの方の声、そして被災された方とのお話。たくさんの思いや、現実を突き付けられ、考えさせられることばかり。写真もWEBアップに関して配慮が必要であるので、もろもろ整理してお伝えします。


今日は益田市の地域医療に関して、がんばれ雲南病院・市民の会さん、雲南病院を支えよう市民の会さん、市立病院ボランティアの会さんと合同視察へ。夕刻から、NPOてごねっと石見の理事会に参加するため、自家用車で同行です。


mitsuhiro2007 at 06:50│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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