- 2009-12-17 (木) 23:27
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中学校の読み聞かせに
3年生の教室にいきました。残りわずかな中学校生活、大切な仲間と過ごす普通の日々を、大切にしてほしいとの願いを込めて・・・。この日は、朗読会ボランティアと担当先生方と打ち合わせ、意見交換会が開かれました。生徒の反応と、読み手の感想を聞き、その差が面白いところだなと気楽な解釈(笑)。真剣に聞いてくれている子ども達の中には、地域の方と交流ができて良いという声もありました。
その後、夢の子園へ
インフルエンザで中止になった発表会ですが、誕生日会に合わせてクラスごとに発表の機会を設けて頂きました。子どもの成長に、感謝。あきらめずに取り組む姿勢に強く心を打たれました。
雪のおかげでサンタも上手くソリが進んだようで、良い子のために駆けつけてくれていました!
16日 予算審査特別委員会
各分科会からの報告をうけ、質疑、表決。
議案107号の一般会計補正予算(教育・福祉関係の民間委託・民営化方針に関連して)と、議案115号~121号の各補正予算(職員人件費削減部分について)反対討論があり起立採決。全て原案通り可決されました。
その後、木次総合センターでスポーツエイドに関する懇談会に出席
笹川スポーツ財団から、常務理事 渡邉氏、また各スポーツAIDを担当される 成瀬氏 東氏 におこし頂き、雲南市の小中学校の校長・教諭で体育活動・中体連に関わっておられる先生方と現場の声・思いを繋げる会。テーマは 「よりよいスポーツAIDを求めて」~今、学校が求めている学校支援とは~
キラキラ雲南の職員さんや、ボート協会の皆さんも加わり、その後の懇親会も大いに盛り上がりました。子どもを中心に!という思いを共有させてもらっていることは、話せば話すほど力になります。誰もがそれぞれの立場で本気!雲南を日本のモデルに!!と、夢が膨らみ絆が繋がる会になりました。財団の皆さんありがとうございました。
今日は最近話題にあがっていた議員年金について少し。
全国の地方議会議員などの議員年金が2012年度にも破綻するという問題で、総務省は議員年金制廃止案を有識者会議に諮問。存続案も提出されたようですが、制度維持には毎年140億円もの税金投入が必要とされているため廃止論がでているのです。ちなみに国会議員の年金は2006年に廃止されています。
廃止案 地方議員すべての年金を10年度末で清算。現職議員は在職年数に応じて、掛け金総額の最高63%を一括支給、年金受給者にはこれまで通り支給する。
存続案 受給額を5%か10%カットし現状精度を継続。
そもそも、地方議員年金は、平成の大合併で地方自治体の数が減少したことと、議員定数が削減されていったことで、サプライ側の現役議員が激減。一方、受給者側のOB議員は増加するばかり・・・。日本の年金制度の近未来をみているようですが・・・。これまでにも、掛金率や特別掛金率、また公費負担率の増、給付費削減等の制度改正が実施されてはきましたが焼け石に水。
現在、市町村議会議員は月額報酬の16%の掛金、受給資格3期12年。雲南市議会は月額52800円を議員共済会に納めています。この負担は、子育て世代の私には非常に重くのしかかっています。一方、不安定な身分の議会議員に対して、その活動に将来の不安なく取り組めるようにするためのに必要な所があるということも否定しません。しかし私は、この制度継続には反対です。掛け金もたかいのですが、公費負担率が高く特権制度であることはまちがいないでしょう。現政府も必要にせまられている年金制度改革、年金の一元化に積極的ですが、確かな年金制度を再構築し健全な国民全てが報われることがなにより必要かと。年金だけでなく、税収が落ち込んでいく日本で、社会保障制度全体の再構築が必要な今、考えれば考えるほどやはり議員年金はおかしな制度だと感じます。
公開が遅くなりましたが、てとる vol 3 を Up します。 表 中
明日は、12月定例会も最終日を迎えます。
