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舞台へ

~”雲南モデル”放課後子ども教室の実現と発展~ と題されたシンポジウムがチェリヴァホールで開かれました。

講義は文部省生涯学習推進課の竹田氏による「放課後子ども教室の現状と実践」。全国の事例を様々なデータを基に考察。

基調講演は明石要一氏 演題は「子どもの変化に対応した放課後子ども教室はどうすればよいか」。現在千葉大学教育学部教授で中央教育審議会生涯学習分科会副会長を務めておられます。ヒトを惹きつける楽しいお話とそのお人柄。なんと豪快な切り口で乱暴な・・・と思う論の展開もありましたが(笑)、あっと言う間の90分でした。

「体験格差」の是正のために地域の力を・・・という言葉が印象に残っています。以前から通学合宿を勧めておられる先生ですが、中学校へ全寮制の導入!この理念には私も両手をあげて賛成です。廃校利用、遊休施設を使った長期の子ども達による生活体験合宿にからめた地域振興。国においてもその重要性を認識し、各省庁の連携事業として取り組んでいる 子ども農山漁村交流プロジェクトが展開されてきています。市内外を問わず子ども達との触れ合いが継続的に続くことは、地域の生きる力、夢にもなると考えます。「夢」舞台うんなん・・・。創りたいですね。

昼休み、アクティー斐川まで。子どもの音楽発表会を見学。初めての音楽発表の舞台。ほほえましい光景に安堵する間もなく、急いでチェリヴァへ。

昼からは事例発表、パネルディスカッション(PD)と続きました。

日登地区の取り組みと、文化・体躯施設における放課後子ども教室の取り組みの発表。のちのPDでも絶賛の二事業でしたが、発表の中でわくわく教室からマジックショーが飛び出しました。うんなん元気っ子 わくわく教室のHP トークはいまいち?マジックの腕は・・・講師の腕前のおかげだそうです!

PDでは、これからの活動を考えていくうえでの、たくさんヒント・きづきを与えて頂きました。

23日 夕刻よりラメールへ

市民参加型歌劇団 ビリオネア大学による音楽劇 「古代」に参加することになりまして・・・。本日より練習に参加。舞台、嫌いじゃないです。

 

加茂の銅鐸出土を題材にしたお話し。市民公募の合唱団での参加のはずが、都合のつかない○長の代わりに・・・。頑張ります。ステージに上がる役者さんの顔、演技、子どもたちの姿、取り組みによって生まれているモノ、歌い手さんのパワー、本番でのコラボが楽しみなオーケストラ・・・きっと感動をよぶ素敵な舞台になることでしょう!出演者の皆さん、スタッフの皆さん MONDEN MOMO 先生 よろしくお願いします!

文化・芸術活動に参加できること、また一流に触れることというのは、私たちの想像を超える効果を「心」にもたらします。芸術文化による雲南の子ども育成事業として、市民提案事業が打ち出されています。詳しくはこちら。ぜひ、雲南の宝である子ども達のために手を差しのべて下さい。

22日 この日は伝統文化「安来節」御一行様が夢の子園に。

ビデオ係りを仰せつかり、写真が無い(汗)。園児の父母、親族の中に全国大会の舞台でのチャンピオンがおられまして、まさに本物の一級品!なぞなぞ安来節などもあり、子ども達もかなり盛り上がっていました。しかし、どじょうすくいは強い・・・。当分の間、遊びの中でどじょう真似がブームになりそうです。先生方のどじょう姿も最高でしたよ!

小・中学校で、意見交換・打ち合わせなどなど。

 

顔見知りの外国語講師の授業を拝見。勉強させてもらいました。

この日は、四つ葉の会(掛合の保・小・中・高の先生方の連絡会)の新年会にご一緒させてもらいました。今様々な所でキーワードになっている「連携」。4つの力が一つになり、子ども達のために、自分自身のために、そして地域に幸せを与えてくれることでしょう。顔が繋がり想いが繋がる有意義な会となりました。

その後、波多へ。歌あり笑いありでしたが、地域振興に対する様々な意見を朝まで生討論させてもらいました。ごちそうさまでした。

ダム視察研修、その他までさかのぼれず。。。今日は総務委員会が開かれます。

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