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鬼の面

節分荒れもなく、立春を迎えました。今年の雪はもうおしまいでしょうか?今日は冷え込みも厳しく雪が舞っていますが、積りそうには無いですね。

 

いつの頃からか我が家でも「恵方巻」なるものを食べるようになりました。完全に特定の業界に踊らされています(笑)。なんにせよ、家族行事としての何かがある事は大切でしょう。バレンタインのチョコは、苦境に立たされているようですが・・・。

 

鬼退治にむけて、市内各所で子ども達は鬼の面づくり!

30日に行われた夢の子園での「親子お楽しみ会」

  

親子で一緒に何かつくって遊んでみようということで、竹を使って「十五玉鉄砲」と「凧」を作りました。昔の遊びを一緒にする機会、また一緒にモノづくりをする機会、なかなか無いものです。親の多くも初めての体験。

凧上げしている子どもの姿をみたのも、いつ以来でしょうか?風が無く、足を止めるとすぐに足をついてしまう凧上に、休むこと無く走り回る子ども達!

31日 掛合では第23回カキ祭りが開催されました。

広島音戸町と掛合町との間の姉妹提携、歴史ある行事になりました。この日も市外から多くの方が訪れていました。物産市も盛り上がっていたようです!

昼前に会場を失礼して、鳥取県伯耆町へ

  

日本最古の鬼伝説のまち、高速道路からも溝口ICの鬼のトイレが見えています。写真はおにっ子ランドにいる、ほうきのまちを見張っている鬼。

 

第一回鳥取県西部地区町村社会教育研究大会に参加。研究主題は ~「ともに生き ともに学ぶまちづくり」 記念講演とインタビュー・ダイアローグのコーディネーターとして、三浦清一郎がおいでになるということで足を運びました。「コミュニティーづくりと学社連携」というテーマで行われたインタビュー・Dでは、九州から3名の実践者も参加されたくさんの参考になるお話が聞けました。三浦先生のお話は、いつもの通り痛快・感激・感銘。「昔の共同体には戻れないが・・・カタカナ文化であるボランティアの緩やかな定着、志の繋がりが生きる意味を与えてくれる。市民とは主体的な住民である・・・。」雲南でも、ぜひお話頂く機会を!

気になって昔読んだ本を読み返したくなる事ありませんか?そこに新しい発見があったり、その当時と全く違う思いを得たり・・・。最近「コミュニケーション力」という事に興味を持って色々な物事をみています。実は、大人たちの方がコミュニケーションを上手くとる事ができない・・・感じるままに感じ、表現し、誰かに伝えることができない。その前の段階の聞くことができていないのでは?と感じる機会が多いのです。私自身もそうなのですが・・・。学ばなければなりませんね。

昨日、4日は大東中学校へ

 

1年生の総合的な学習の時間を使った、キャリア教育に講師としてお邪魔しました。5・6時限を使って仕事の話をきいたり、質問したり。この日は、14名の講師が参加!昨年三瓶で開かれたミニ幸雲南塾と表現しておられましたが、私の学生時代を思っても羨ましいかぎり。説明しにくい「市議会議員」という仕事でしたが、身近に感じてもらう事が一番の目的で臨みました。双方向と、一体感で挑んだパワポでのプレゼンの量が多くて・・・、少し時間が足りずに消化不足で申し訳なかったです。ただ、純粋に地域の事を考えてくれている生徒に、こちらが元気を頂きました!生徒が講師を迎えに来て、「お荷物お持ちしましょうか?」の言葉、良かったですよ!お世話役のコーディネーターの皆さん、ありがとうございました。

 夜には、第6回の交流センター設立準備委員会。いよいよ大詰めです。

本日は、午前中委員会の打ち合わせ。その後、吉田総合センターへ。折り返してもう一度三刀屋・木次へ。掛合へ帰って、再度三刀屋へ。議員団の会合でした。やはり2月も駆け足ですぎていきそうです。

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