- 2010-02-16 (火) 8:25
- ブログ
なかなか報告ができずに申し訳ありません。日々のスケジュールに追われ、完全に流されてしまっています・・・。気づけば2月も残り半分、今週は雪のマークもちらちら。議会では、各常任委員会が開催されています。
昨日は、総務委員会
総務委員会所管事項
1、雲南市定員管理計画の見直しについて
・新規採用を極力抑えながら計画に合わせて進めてきた職員数の削減ですが、今後の財政状況や類似団体の職員数と比較するとまだまだ削減をしなくてはならないようです。国・県の動向にも大きく関わるのですが、主体的な取組みがますます必要です。
2、22年度組織機構の見直しについて
・見直しの内容
健康福祉センター → 総合センター部局へ移管 健康福祉課
消費生活センターを開設 悪徳商法など消費者被害が拡大するなか、消費生活相談員を配置し市民に相談窓口を」設置
三刀屋保育所 → 雲南市社会福祉協議会へ保育業務委託
中学校(7校)に社会教育コーディネーターを配置
・職員派遣について
内閣府への職員派遣
中国経済産業局との人事交流 20年度から実施、2年間の延長
3、行財政改革実施計画~26年度の策定について
・将来的な行政のあり方を掲げ、それに向かって具体の計画を示すべき「行革実施計画」ですが、行政長・担当課の主体性が感じられない内容でした。各部局ごとに出されたものが並べられてはいましたが・・・持続可能な自治体になるのか?これまでも実行力ある行革の推進体制に向けて、市長側室として取組みを求めたりしてきましたが、このままではこれまでと同様、やはりその位置づけ、体制が重要だと再認識。本気と覚悟!
4、公施設の見直しについて・合併により約300の施設を持つ雲南市。維持管理経費に約9億円がかけられています。早急の整理を訴えてきましたが、各施設の種別ごとに「見直しのあり方」について一定の方向性が示され、ようやくその道筋が見えかけてきました。市民生活に直接的に関わる施設の統廃合ですが、さけては通れません。広く市民の理解を得るために、協議が必要となります。
5、投票区の見直しについて
・選挙権を確保するために、投票しやすい投票所である事は守るべきなのですが、区域や投票所の見直しが必要になっています。選挙制度自体に矛盾、不具合が多すぎるので、そちらの改正が先では?とも思いますが、地元と協議をしながら24年の市長・議会議員選挙までに全体を見直されます。市長・議員選挙は一般財源が投入されています。
6、小規模修繕工事希望者登録制度の新設について
・市が発注する小規模な修繕の受注希望者を登録し、優先的に業者選定の対象とすることで、市内小規模事業者の受注機会を拡大するための制度です。全国で約100の自治体が制度実施中。
政策企画部所管事項
1、市総合計画後期基本計画における検討状況について
・23年度からの後期計画実施に向けて、計画策定中です。地域計画も核地域委員会によって、前期計画の見直しが行われています。交流センターごとの地区計画、町ごとの地域計画、市の総合計画・・・
2、雲南地域一部事務組合・広域連合の再編について
・雲南地域では、消防・病院・衛生・広域連合・雲南市、飯南町事務組合、とそれぞれに組合議会が構成されています。これらについて再編・統合し、簡素化、効率化が目指されます。
3、市告知放送の管理運営について
・一元化されることにより、機材はもとより大きくその仕組みが変わるところもあります。今後も色々な手段・機会を通じ説明されていきます。
4、交流センター移行への準備状況について
5、市民バスの利用促進について
6、その他
・過疎地域自立促進特別措置法の延長について
市民部所管
1、過疎地域おける固定資産税の課税免除について
債権管理対策局所管事項
1、市催促手数料及び延滞金徴収条例の一部改正について
3月定例会を控えて、議題も多くなっています。
今日は、教民委員会です。委員会終了後には、東京から講師を招いて「給食センターについて」の勉強会を企画しています。
東京の研修は、たいへん有意義なものでした。大きな衝撃を受けた視察先もあり、また紹介したいと思います。沢山の「縁」がつながり、広がっています!
それにしても、エネルギッシュで熱い方が多かったです!今日も負けずに↑
ご紹介 顔の見えるメッセージ
オリンピックで使われた本物!!
