- 2010-03-08 (月) 2:13
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定例会は、明日から一般質問がはじまります。今回は、雲南病院についての質問通告がかなり出されています。市民の皆さんの注目度の高い市立化の問題、残り一年でどういった方向を目指すのか、市民との情報・ビジョンの共有無くしては進みません。難局を乗り切った、再生した病院の多くに共通しているキーポイント・・・。私たちがそれぞれの立場でしなければならない事も見えてきた気がしています。力強いメッセージがあることを願っています。
今週は雪の予報も出ていますが、さくらの季節はすぐそこ。今年の雲南さくら祭りは4月3・4日。写真は北海道、元静内町の二十間道路の桜並木。並木幅が36メートル(20間)、約7キロにわたるほぼ直線の道路。私自身、種馬場の研修生の時、毎朝この並木道をランニングしていました。GWを過ぎてから見ごろを迎えますが、いつの日か・・・思いをはせて。
特に意味無く、サクラつながりでサクラローレル。美しすぎる大好きな名馬。
今回の通告内容は
1 ワカモノに対する考え方・支援と人財育成について
(1)市・市政にとってワカモノがどういう存在であると考え、どのような期待をしているか
(2)これまでワカモノ向けにとってきた施策とその評価、来年度の具体的な取り組みは
(3)ワカモノを「雲南の力」として育成するために、ワカモノを対象とした委員会の設置や、直接対談の機会をつくってはどうか
(4)地域人財の育成を継続性のあるものとしていくためには、行政や議会の仕組みを生活者教育として実施していくことが重要である。教育プログラムの中で、きちんと位置づけていくことを求めるがどうか
(5)市や関係機関が主催・後援するイベント、また講演会などの学習機会の提供が乱立している。効果をあげるためにも、市のアピールのためにも1Dayイベントとして集約し、幸雲南塾の市民向けバージョンを開催してみてはどうか
2 新たな公と行革について
(1)「新たな公」とか「新しい公」という言葉が国政においても頻繁に用いられるようになったが、どのように捉えているか。また市政において、今後の何らかの展開を考えているのか
(2)持続可能な自治体運営に向けた行革が一層求められる。地域に新たな雇用を生み出しながら、更なる市民サービスの向上につながる行革が求められるが、具体的な考えは
(3)市役所の電話窓口の一本化、市役所の総合窓口案内など設置し、業務をアウトソーシングできないか
(4)告知放送の一本化、ケーブルTV放送のデジタル化に伴い、情報政策、広報業務のあり方の抜本的な見直しが必要と考えるが、その方針を問う
3 学校の適正規模適正配置について
(1)答申を尊重し、様々な諸課題を総合的に判断した上での基本計画とされている。しかし、具体的な検討の内容・結果が見えない。根幹である子どもの「学び」と「育ち」についてどの様な検討がされてきたのか
(2)行政側の都合である「学校区」や「各町の区域」にとらわれた計画となっている。子ども達にとって地域は「雲南」であり、大義が失われていると考えるがどうか
(3)学区の規制が子育て世代の地域離れを加速させているところがあるように見受けられる。地域の存続、まちづくりにも大きく関わるが、この現状をどう考えているのか
最近特に感じている、社会がないがしろにしてきた「ワカモノ支援」の重要性を訴えて、新しい流れを生み出していければと思っています。人財育成に関しても、市民目線でズバリ!といきたいです。行革については、「持続可能な自治体運営」と「協働」が大きなテーマ。学校の再編については、他の方も通告しておられますので答弁を聞きて整理していきたいです。子どもにとっての一年の重みを思い、背負い、真剣な姿勢で取組まなければなりません。背を向ける事無かれ!未来への責任・・・。
