- 2010-04-02 (金) 8:47
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1日 交流センター発足式
雲南市にとって歴史的な意義深い日となりました。交流センターについて語ると長くなってしまいますが、新しくはじまる体制の中、より心豊かな生活を営むための交流拠点になることを期待しています。
春は旅立ち、別れ、出会いの季節
学校教員の離任式、保育所、幼稚園の修了式に卒園式、公民館の閉館式、生徒、児童のお別れ会などなど。それぞれの新しい未来へ向けて、一つの区切りを迎えました。この大切な「節目」。地域の季節毎の行事や風習、その節目節目を祝うことができなくなっている今だからこそ、「節目」の大切さをしみじみと感じています。その行事・風習の意味を考えなくても、何の問題もなく生活できる今。もちろんとらわれることは良いことでは無いのですが、何かに追われるようにして生き急ぎ、振り返る余裕すら失ってしまっている私たち。立ち止まり、その「節目」を噛みしめ、大切な何かを見失わず、そこから伸びる枝葉や花を楽しみながら描きたいものです。見頃をむかえる桜の木。今年は「節目」に目をとめ、それぞれに思いを馳せてみませんか。さくら情報はこちら
28日 早朝より大田市へ
市議会議員選挙が告示をむかえました。同志である三浦靖候補の応援に向かいましたが、朝からスコールのような大雨。しかし、出陣式の時には雨もパタリと止み・・・神の力か、選挙の魔力か・・・。陣営の緊張感漂う空気に触れ、私も初心に戻り熱い思いになりました。大田市のため、そして島根のためにも市民の覚悟ある判断が求められています。
帰り車中、三浦氏とのこれまでの活動を振り返り色々なことを考えていました。新人、若手議員の役割、問題解決のために必要な地域の枠を越えた連携。そして最近特に考えさせられる、議会の議会としての力や判断力、そして役割。地方主権が進む中、時代に求められる真に市民のためにあるべき議会像、議員像をもっと全力で求めていかなければと・・・。皆さんの声、思いをぶつけて下さい。健闘を!!
この日、Dボーイズは斐川の西野小学校で練習試合だったのですが・・・。到着前に「動けません」との連絡。春の嵐、すさまじい雨でした。
今週も予定外の東奔西走。
出雲市の福祉施設も見学に行かせてもらいました。写真はそのうちの一つのゆうらいふ長浜さんで、同級生が研修講師をしている様子。思わず私も研修生になっていましたが、同社の経営の理念・実践力に感銘。ここでもキーワードは「人財育成」。施設にも様々な性質、役割があるわけですがどこに行っても勉強させられます。先日も、国の在宅介護を求める方針と、自治体の施設介護を求める声とのギャップが報道されていましたが、複雑怪奇で崩壊が危ぶまれる福祉・保健・医療制度、そしてそもそも私たちが理想とする、また実現可能な「老い」と「死」とは?テーマは重いですが、誰もが行く道。
たまに開く入門書ですが、これだけでも満腹(汗)。
実はメインのPCが入院してしまい、上京中。情報発信・そしてメールの返信が遅くなってしまっていますがお許しを。高額医療費にならぬように願うばかり・・・。機械も健康第 一?
