- 2010-05-25 (火) 1:58
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6月定例会も間近。今週は各常任委員会が開催されます。
主な議題 政策企画部所管
・平成22年度リッチモンドサマースクール事業について
・大韓民国清道郡への青少年派遣について
・JR木次線ダイヤ改正について 県立宍道校の木次線通学生対応として変更されたダイヤを利用者が低調であることから、元に戻すことが決定しました。代替輸送タクシーが運行されるなど、現場に多くの混乱をもたらしたこの案件でしたが、数多くの要望活動が実り異例の早期ダイヤ改正となりました。
・交流センターの名称変更について
・辺地にかかる総合整備計画について
総務部所管
・連結財務書類(財務4表)について
・アスベスト含有建物の対策について
・松江法務局雲南市所の統廃合について 新聞でも取り上げられていますが、先の形を描かない中での一方的な再編案。業務量から考えれば仕方の無い事でしょうが、カバーする面積を考えれば・・・。新たな仕組み、方法が必要なのですが!?
お昼は現地視察を兼ねてオーベルジュ雲南で昼食に向かわれました。感想が楽しみです。
主な出来事を振り返って
14日 読み聞かせで掛合小学校2年生のクラスへ
夜は加茂立原地区で議会報告会
たくさんのご意見を伺い、意見交換をさせていただきました。色々な声が聞けるこの報告会、今回大東では女性の会の皆さんとの顔合わせだったそうですが、若い方に限定したり様々な方法で出かけてもらいやすくしていかなくては!
15・16日は九州、福岡へ行っていました。
生涯学習実践研究交流会 内容はこちら
今回は掛合小学校の前PTA会長さんが発表者として登壇。教育支援CNや社会教育関係者の皆さんとご一緒させてもらいました。
各地の実践例が4会場で同時進行!自分の興味のある発表を選ぶのですが、どの発表を聞いても面白い。と同時に、雲南ならばできると思う取組みばかり・・・!?どの取組みにおいても、子どもたちのおかれている現状→問題解決を図っていくと関わった人、地域、社会が変わっていく、元気になっているものばかり。まず、会場にいる人がパワフルですが(笑)。行き着くところ、やはり「人財」。人をつくる、育てるということが、地域をつなぐという事であると、新たにたくさんの人と出会う中で実感していました。
2日目のプログラムも、楽しく有意義な時間。昨晩?の熱気がまだ心と胃腸を刺激していました。今回も素敵な出会いがあったので、また紹介したいと思います。お世話になった皆さん、ありがとうございました!
17日 雲南市・飯南町一部事務組合議会の現地視察
赤来のケーブルTV局をスタートにいいしクリーンセンター、掛合事務所、ケーブルTV木次局、雲南エネルギーセンター、リサイクルプラザ、三刀屋斎場と一日かけて回りました。
ゴミ処理にかかるコストは莫大なものです。3R運動が叫ばれていますが、処理現場では多くの手間をかけゴミを資源をして分別する作業が行われています。真中は缶・ビンの選別作業、かなりの重労働です・・・。なんと缶ビールの多いことか・・・(汗)。
必ずお世話になるゴミ処理なのですが、井の中の蛙。国際事情・常識を探るな旅も価値観を激変させます。国内では処理施設・処理の方法自体が恐ろしやの利権の温床となっているようですし・・・お隣中国のお粗末は驚愕ですし・・・人間の失態は誰の責任?
どの施設も今後やってくる大型の修繕費、ランニングコスト等、課題山積、待ったなしです。
20日 掛合中学校で読み聞かせ
その後、木次小学校へ
3年生の総合的な学習の時間「さくらの町木次町」に地域講師として参加。天野館さんや、市役所商工観光課関係の方々と一緒に、さくらまつりの色々をお話ししました。私はさくら祭りに合わせてやった「I❤U」プロジェクトの潜水橋ライトアップの質問に答えました。事前に子どもたちからたくさんの質問が寄せられていてそれだけでもうれしかったのですが、色々なメッセージも込めて楽しい時間を過ごしました。
子どもたちの発想で、次の雲南さくら祭りが展開されていく事を!
午後、所用で出雲へ
足を伸ばして浜山球場へ。中学校の出雲地区大会決勝戦は大東VS木次の雲南対決!レベル高しの雲南!!素晴らしい内容でしたが2-0で木次が優勝。今年は雲南開催の県大会であり、地元ということで木次中学校とあと3校が出場できる事となりました。相対まで残りわずか、最後の大会まで青春まっしぐらで進んで下さいね。
21日 朝一27日の教民委員会打ち合わせ。
午後は教民委員会。雲南病院に集中して開催した委員会でした。内容は整理して報告します。この日はサンワークで執行部の皆さんとの顔わせ会。私は途中失礼して、掛合で四つ葉の会に参加。保育所から高校まで4校の先生方が大勢集まって頂きました。現場の様子が分かる楽しいお話、前向きなお話、なにかできそうな予感!!また大きな輪が、力が産まれたのではないでしょうか!
22日 Dボーイズは三刀屋さん、出東さんと練習試合。
午後チェリヴァへ 22年度雲南保育研究会総会・講演「保育園・保育社の役割」~子どもたちの笑顔を輝かすために~ 高陽なかよし保育園 園長 石川 幸枝氏
お話では、研究研修すればするほど自らの実践そのものであると感じている。専門職であり科せられる役割がかなり多いが・・・財源の保障があまりにも無く身分が不安定な職場になっている・・・などなど。重たい言葉でした。
