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本会議と委員会

議員全員が議場に集まって会議をするのが本会議です。本会議は、市議会の意思を決めるとともに、市長などに対して一般質問等を行い、市政全般について事実や所信を問いただす場とされています。 市議会で扱われる問題は多くの分野にわたるため、テーマごとに委員会が設けられています。委員会には、常任委員会、特別委員会、そして議会運営委員会の3種類があります。 1 常任委員会

常設の委員会で、以下の3つの分野があります。 (平成19年11月現在)
  • 総務常任委員会
  • 教育民生常任委員会
  • 産業建設常任委員会  

2 特別委員会

必要に応じて設置される委員会で、以下の2つの分野があります。 (平成21年4月現在)  
  • ダム対策特別委員会
  • 議会広報編集委員会

3 議会運営委員会

議会の運営に関する諸問題を扱う委員会です。

雲南市議会常任委員会委員並びに各種委員会委員名簿

市議会の傍聴方法

市議会の本会議と各委員会は、原則誰でも傍聴することができます。
詳しくは議会事務局までお問い合わせください。

  • 本会議
    本会議の当日、所定の場所で住所・氏名・年齢を受付簿に記入してください。
  • 委員会
    委員会室で傍聴簿に氏名等を記入するだけです。傍聴できる人数は、委員会室の大きさにより異なります。
  •                        
     傍聴者へのお願い

会派

現在のところ会派制度をしいていません。

議員報酬のしくみ

雲南市の議員の報酬はいくらなの? 議員報酬やその他の費用の支給については、「雲南市議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例」により規定されています。 雲南市ホームページ 雲南市例規集 第5編 第1章 条例第49号 議員報酬 議員報酬の金額は、役職により下記表のようになっています。(平成19年11月現在)

 

議  長

月 額 413,000円

 
 

副 議 長

月 額 354,000円

 
 

委 員 長

月 額 326,000円

 

この中から、所得税・議員共済年金掛金・各種社会保険料など払っています。 期末手当  期末手当基礎額に、6月に支給する場合においては100分の160、12月に支給する場合においては100分の175を乗じて得た額。 費用弁償 議会の議員が招集に応じ議会又は委員会に出席したとき、及び公務のため旅行するときは、費用弁償を支給する。現在雲南市では、定例会(委員会を含む)、市内開催の議会に出席の場合、費用弁償を支給しない事となっています。

政務調査費のしくみ

政務調査費ってなに?

 政務調査費とは、「雲南市議会政務調査費の交付に関する条例」により各会派(所属議員が一人の場合を含む)や議員に対して交付される費用で、議員一人当たり月額1万5千円支給されます。その使途は、別に定める使途基準に従って使用するものとし、市政に関する調査研究に資するため必要な経費以外のものに充ててはならない、とされています。年度ごとに、証拠書類(領収など)を添付しての報告 が義務付けられています。使途基準は下記のようになっています。

○研究研修費

研究会・研修会を開催するために必要な経費。又は他の団体の開催する研究会、研修会に参加するために要する経費 (会場費、講師謝金、出席者負担金・会費、交通費、旅費、宿泊費等)

○調査旅費

調査研究活動のために必要な先進地調査又は現地調査に要する経費(交通費、旅費、宿泊費等)

○資料作成費

調査研究活動のために必要な資料の作成に要する経費(印刷製本代、翻訳料、事務機器購入、リース代等)

○資料購入費

調査研究活動のために必要な図書、資料等の購入に要する経費

○広報費

調査研究活動、議会活動及び市の政策について住民に報告し、PRするために要する経費(広報紙、報告書印刷費、送料、会場費等)

○広聴費

調査研究活動を補助する職員を雇用する経費

○人件費

調査研究活動を補助する職員を雇用する経費

○事務所費

調査研究活動のために必要な事務所の設置、管理に要する経費(事務所の賃借料、維持管理費、備品、事務機器購入、リース代等)

○その他の経費

上記以外の経費で議員の行う調査研究活動に必要な経費


雲南市議会政務調査費の交付に関する規則

調査費が余った場合はどうするの?

 その年度に交付された政務調査費のうち、年度内に使い切らなかった分は、市に返還する必要があります。

政務調査費についても、収支報告で公開していくつもりです。

地方自治について

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