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	<title>島根県雲南市議会議員・福島光浩</title>
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	<description>島根県雲南市議会議員・福島光浩のウェブサイトです。政策ビジョン、活動報告、プロフィール、ブログなど。</description>
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		<title>北のさくら</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 17:13:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福島光浩</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[				定例会は、明日から一般質問がはじまります。今回は、雲南病院についての質問通告がかなり出されています。市民の皆さんの注目度の高い市立化の問題、残り一年でどういった方向を目指すのか、市民との情報・ビジョンの共有無くしては進みません。難局を乗り切った、再生した病院の多くに共通しているキーポイント・・・。私たちがそれぞれの立場でしなければならない事も見えてきた気がしています。力強いメッセージがあることを願っています。
				
			
			
				今週は雪の予報も出ていますが、さくらの季節はすぐそこ。今年の雲南さくら祭りは４月３・４日。写真は北海道、元静内町の二十間道路の桜並木。並木幅が36メートル（20間）、約7キロにわたるほぼ直線の道路。私自身、種馬場の研修生の時、毎朝この並木道をランニングしていました。GWを過ぎてから見ごろを迎えますが、いつの日か・・・思いをはせて。
				
				特に意味無く、サクラつながりでサクラローレル。美しすぎる大好きな名馬。
				今回の通告内容は
				１　ワカモノに対する考え方・支援と人財育成について
				(1)市・市政にとってワカモノがどういう存在であると考え、どのような期待をしているか
				(2)これまでワカモノ向けにとってきた施策とその評価、来年度の具体的な取り組みは 
				(3)ワカモノを「雲南の力」として育成するために、ワカモノを対象とした委員会の設置や、直接対談の機会をつくってはどうか 
				(4)地域人財の育成を継続性のあるものとしていくためには、行政や議会の仕組みを生活者教育として実施していくことが重要である。教育プログラムの中で、きちんと位置づけていくことを求めるがどうか
				(5)市や関係機関が主催・後援するイベント、また講演会などの学習機会の提供が乱立している。効果をあげるためにも、市のアピールのためにも１Ｄａｙイベントとして集約し、幸雲南塾の市民向けバージョンを開催してみてはどうか
				２　新たな公と行革について
				 (1)「新たな公」とか「新しい公」という言葉が国政においても頻繁に用いられるようになったが、どのように捉えているか。また市政において、今後の何らかの展開を考えているのか
				 (2)持続可能な自治体運営に向けた行革が一層求められる。地域に新たな雇用を生み出しながら、更なる市民サービスの向上につながる行革が求められるが、具体的な考えは
				(3)市役所の電話窓口の一本化、市役所の総合窓口案内など設置し、業務をアウトソーシングできないか
				(4)告知放送の一本化、ケーブルＴＶ放送のデジタル化に伴い、情報政策、広報業務のあり方の抜本的な見直しが必要と考えるが、その方針を問う
				３　学校の適正規模適正配置について
				(1)答申を尊重し、様々な諸課題を総合的に判断した上での基本計画とされている。しかし、具体的な検討の内容・結果が見えない。根幹である子どもの「学び」と「育ち」についてどの様な検討がされてきたのか 
				(2)行政側の都合である「学校区」や「各町の区域」にとらわれた計画となっている。子ども達にとって地域は「雲南」であり、大義が失われていると考えるがどうか
				 (3)学区の規制が子育て世代の地域離れを加速させているところがあるように見受けられる。地域の存続、まちづくりにも大きく関わるが、この現状をどう考えているのか
				最近特に感じている、社会がないがしろにしてきた「ワカモノ支援」の重要性を訴えて、新しい流れを生み出していければと思っています。人財育成に関しても、市民目線でズバリ！といきたいです。行革については、「持続可能な自治体運営」と「協働」が大きなテーマ。学校の再編については、他の方も通告しておられますので答弁を聞きて整理していきたいです。子どもにとっての一年の重みを思い、背負い、真剣な姿勢で取組まなければなりません。背を向ける事無かれ！未来への責任・・・。
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		<title>お雛様</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 19:01:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福島光浩</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				3月も早5日。1日から定例会も開会しました。22年度当初予算案概要　22年度当初予算説明資料　主要事業一覧　社会が大きな転換期を迎える中、257億3千万という数字の重さ痛感しています。
				 
			
			
				ここのところ市役所、市内各所を飛んで飛んで、流れに流されながらでしたが、振り返るとたくさんの想いと出会い、お話ができた一週間でした。
				1枚目の写真は三刀屋保育所に飾られたお雛様。引き継ぎ保育も体制を充実させながら、4月にむけて準備中です。新年度の入所者数、市内各所で保育所は満員御礼のようですが、間違いなく職員体制の面、施設の面での充実が必要となってきています。
				
				こちらは掛合夢の子園の雛段。
				春に向けて、準備する「命」。今年はどんな花を咲かせるでしょうか？
				 
				いつもの景色だけれど、なんだかウキウキしてしまいます。
				こちらも春に向け、骨がかゆい「命」。
				
				まだ外で十分に活動ができずにいますが、心も体も少し大きくなった冬。きっと素敵な花が待っていますよね！
				28日　掛合で坪倉登さんの藍綬褒章の受章記念祝賀会が開かれました
				
				長年の選挙管理へのご功績からの受章。ご挨拶も一言一言が感慨深いものでした。これからも私たちにたくさんの智恵をつないでいただき、元気で活躍されます事を。
				2日　本議会の後、ダム対策特別委員会
				
				いよいよ来年度完成を迎えるダム本体工事。周辺地域の活性化策も着々と進みつつあります。先日の尾原ダム地域づくり推進協議会の発足を受け、新たなステージに突入します。委員としても重要な時期にその命があることを再認識し、地元と一緒になった、行政の枠を超えた取組みを進めていきます。
				3日　夜、吉田へ。
				 
				若手の皆さんと、題名のない遠慮のない会。人が繋がり、地域への想いが交錯したユニークな会でした！熱い方が多く、たくさんパワーをもらいました。
				4日　お昼前に、「身体教育医学研究所うんなん」へ
				
				来年度の重点的な取組み説明受け、職員の皆さんと意見交換をさせていただきました。雲南と運動でつなげるU、多くの元気をつなげるU・・・。ここでも面白いことができそうな予感！皆さんとのやり取りの中で研究所の雰囲気を肌で感じ、こういう場所から何かが起きると確信！
				
				運動不足な私も、紹介して頂いた秘密兵器を購入。最近のものはとにかくハイテク機器ですが、案外優しい操作方法。美ジョガーなんて言葉が生まれていますが、ウォーキングやジョギングもかなり愛好者が多くなっており、健康に対する興味関心も高まりつつあるのではないでしょうか？着けてみると、やっぱり数字が気になるもので・・・心を入れ替えてエクササイズ！
				
				午後、チェリヴァへ。この日は長谷川幸介先生の講演～子どもの発育と3つの力～。お話を聞かせて頂くのは3度目でしたが、何度聞いてもひきつけられるお話ばかり。ぜひ、PTAの研修会など多くの方に聞いて頂きたいものです。子どもを中心にした「縁」の世界・・・全てはこうしてつながってきたのだと。
				雲南の取組みを非常に高く評価しておられます。全国各地を回る方々が注目される雲南の教育、地域の力。問題点に向き合いながら、自信をもって突き進みましょう！
				と、主なものだけご報告しました。 
				5月の恒例行事、第9回斐伊川お花見レガッタの案内がUPされています。どうぞ気軽に参加してください！
				今回は一般質問登壇者18名。私は17人目です。通告書一覧　内容については、週末の間に紹介しておきます。
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		<title>Ｔｏｋｙｏ</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 18:19:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福島光浩</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[				先日の東京研修
				　
			
			
				10日　雲南市校長会の研修にも同伴させてもらい、文科省へ。高等教育を含め、各分野ごとに教育行政の動向を伺いました。
				その後、板橋区の成増小学校へ。
				　
				学校支援地域本部事業の取組みを視察させてもらいました。狭い学校区で約５５０名の児童。地域の実情・行政の関わり方は違えど、その取組みは先進的なモノが多くありました。人財力の差？などといってはいけませんが、自主性・主体性がバンバンで伝わってきました。校長先生の熱い思いもしっかりと共有されていました。
				地域コーディネーター（元ＰＴＡ会長）、学校開放協力会の会長さんの両名のお力、行動力にも脱帽。お二人言葉で印象的と感じたキーワードは、「子どもたちの夢のために、学校・先生を支える。ＰＴＡ活動の支援をしていく。学校ボランティアは生涯学習実践の場。ボランティア能力の向上。親支援が地域づくりにも重要。」などなど。
				　
				放課後の、校庭。かばんの量、乱雑な感じ・・・なんだか笑顔に。子ども達が群がって遊ぶ光景、眺めているとやっぱり笑顔に。地域本部として学校内に拠点（教室）がある事で、活動が充実し、地域の方も学校に関わりやすくなっているとのこと。
				
				その夜、都内某所で雲南・島根が大きな輪をなしました！素敵な出会いがあり、夢が大きく膨らみました。それにしてもすごい熱気でした（汗）。
				　
				次の日は、板橋の社会教育会館へ。
				社会教育主事さんに、区の社会教育行政について、区民学習活動支援のあり方を伺いました。ここでのキーワードも住民の主体性。
				午後、世田谷へ。今回一番衝撃を受けたのが、プレーパーク世田谷。簡単に説明すると、ボランティアが整備した常時見守るリーダーがいる子どもの自由空間。小雨が降り、子どもがいないかもな～と思いつつ覗いてみると・・・！！
				　
				いました、いました、雨で寒さも厳しい中。そんな中なにしてるかと覗けば、自由に料理をしたり、火遊びしたり、モノをつくっていたり。都会地の一部にある、私たちが過ごした昔の田舎を彷彿させる空間。寄付、基金により、プレイリーダーという「雇用」を生み出し、子どもの興味関心をひき、安心感を与えることのできる「人」がいるのです。私はここに住みたいと思ってしまいました。人口規がまるで違い、同じような形は描けないですが、田舎で育つ子どもに目をやると・・・景観という自然に住み、実際に直接触れたり感じたりする機会が無くなっているのが実態。体験活動までも都市部の子どもたちの方が豊かになっている実態に衝撃。リンクを貼っていますので、詳しくご覧になってみてください。
				　
				「自分の責任で自分で遊ぶ」　こんな場所、あったらいいですよね。子どもを連れて行ったら、ディズニーランドへ行けなくなった親御さんの話、リーダーの心温まるお話、子どもたちのススで真っ黒になった顔、雨音を遠ざける明るく弾む声・・・。忘れてしまった何かが、そこにはありました。
				夜にはまた素晴らしい出会い。文科省の職員さんとも色々なお話をさせていただきました。
				　
				１２日　杉並区教育委員会へ
				　
				杉並の教育ビジョン、施策の説明を受けました。お忙しい中、井出教育長にもお話を伺いましたが、この方も熱い！「地域」が無い都心では、学校を中心とした地域づくりという色よりも、学校支援が前面に出た本部事業。小中各校に立ち上げての学校支援。多くのサポーターに支えられていましたが、ここでも人財確保へのお金が課題になっていました。その土地その土地で様々な支援の仕方がありますが、共通した課題、上手く進めるためのポイントを確信しました。
				この日は、帰って４校連携の保護者会。素敵なアイデアが飛び出したので、いずれ活動の報告ができるかと。
				
				１３日　夢の子園で、保護者研修会
				
				保護者会の自主事業として、初めての試み。４校連携の保護者会でも共通の課題であった、「親同士のコミュニケ―ション不足、Ｐ活動への関心の無さ、研修・学習意欲の無さ・・・。」などの課題解決もねらいとし、保護者会側からＰの活動や小学校を中心とした４校連携事業の予習、保育園側から保育所保育指針やクラスの取組みなどの説明、そして講師を招いて市の教育行政のねらいと「親コミュニケーション力」ＵＰに向けたワークショップを行いました。
				親と子どもの顔が分からない・・・、保護者会の活動って役員中心でどんなことをやっているのか見えにくい・・・、子育ての悩みって、相談できる横の関係が無い・・・などを解決するために一番必要なのって親の繋がりだと思っています。参加者の多くが、このような機会の継続実施を感想としてあげていたのをみると、幼少期でのアクションは高い効果があると実感しています。
				　
				夢の子園では、親子そろって会食する機会が少ない無いので、この日は「お弁当の日」にしました。みんなお手伝いしてきたかな？素晴らしい「キャラ弁」も！子どもも自慢のママですね。
				この日は夜に尾原へ。カキ・イノシシパーティーに参加。山海の幸に感謝！色々なお話に感謝で、よばれ過ぎました。
				
				明日から２３年度当初予算の事前説明が始まります。
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		<title>オリンピック</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 03:40:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福島光浩</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[				バンクーバーでの熱戦、連日盛り上がっています。世界的にはそりゃーマイナースポーツである　ｗｉｎｔｅｒ　ｓｐｏｒｔｓ。なんとなくのナショナリズムで観客になるのもいいけれど、いきすぎた商業主義や、視聴率のためにヒーロー・ヒロイン、ヒールづくりに躍起な報道、ｓｈｏｗ化され、人工的に創りだされた自然に挑む競技・・・、？？が多すぎる。古代ギリシアのオリンピアに思いをはせて、オリンピックの意味、意義をもう一度考なくてはならないようです。平和を・・・。
				昨日は臨時会と全員協議会。休憩中には、ＴＶの前に黒山の人だかり
				
			
			
				カーリング競技は、まさに日本人好みの競技だと思います。戦略ロジックが必要、動きがスロー、若い女性が選手だったことも勿論人気に拍車をかけたでしょうが、なにより一億総監督！！まぁー、みなさんそれぞれコウシャクがあり（笑）、楽し観戦。
				臨時議会、全協ともに、これまで各委員会で報告されてきたのものがほとんどでした。
				終了後、３月定例会の議案その他が配布されました。今日、明日は広域連合議会、２５日からは予算の事前説明会。２月は本当に逃げてしまいそうです。
				２１日　ラメールで感動の一日
				
				まずは出演させて頂いたこと、多くの方に出会えたことに感謝。スタッフの方にさらに感謝。ビリオネア最高です！！ここまで雲南が一つになれる場所があることに胸を打たれ、涙が止まりませんでした。
				　
				打ち上げも盛り上がりました。
				雲南の物語が語り継がれ、歌い継がれ、多くの世代、沢山の地域と繋がり、広がり・・・命のリレーを。。。神話の里、雲南のもつ「縁」の力が、ここでも大きく羽ばたいていきそうです！市民全体で盛り上げ、つくり、つなげる文化！！モモ先生、ありがとうございました！　モモ日記はこちら
				２０日　くにびきメッセへ
				　
				午前中、尾原ダム地域づくり推進協議会の設立総会が開かれました。来年度の完成を前に、将来を見据えた地域活動推進組織の設置が必要とされてきましたが、地域住民が主体となり、上・下流部住民、企業や学識者そして国・県などが一体となった協議会が立ち上がりました。
				昼からはシンポジウム。この新たな一歩の歴史的意義を忘れることなく、これからは新しい未来へ力強く踏み出さなくてはなりません。
				さかのぼって１６日
				教民委員会の報告
				市民部所管
				１、子ども手当の創設について
				中学校修了までの子どもひとりにつき1万3千円が支給される制度ですが、22年度は支払い月は6月、10月。児童手当分から不足分を国が負担する考えで交付されます。寄付制度も設けるそうですが、いまだ詳細は決まっていません。
				２、汚泥処理の広域化・集約化にと伴う施設整備について
				雲南クリーンセンターと木次三刀屋浄化センターでのし尿・下水処理の更新、効率化を考え、整備方針が検討されます。広域行政の在り方も重要な視点となっています。
				３、国民健康保険制度改正について
				健康福祉部所管
				１、宇寿荘、笑寿苑の民間移管に伴う財産処分
				２、保育所保育料の改定について
				国の制度変更に伴い高所得者層に新たな区分が創設されます。
				３、次世代育成支援後期行動計画について
				４、公立雲南総合病院の市立化に向けた取組みと経営状況について
				県西部の病院の状況が連日報道されていますが、雲南病院も厳しい状況は変わりません。来年度の経営を確かなものとするためにも、さらに約８０００万円の追加負担金が提案されるとのことです。
				５、大東健康福祉センターの指定管理について
				６、交流センターにおける地区福祉委員会について
				教育委員会所管
				視察　耐震化工事を終えた大東小学校体育館
				　
				雲南市歴史資料収蔵センター　　　設置に向けて条例案が提出されます
				　雲南のお宝　３５００年前に出土！
				１、適正規模・適正配置基本計画について
				３年かけて基本計画の策定が終わりました。内容をどうか確認していただき、ご意見お待ちしています。
				２、第２次教育基本計画について
				３、社会教育コーディネーターについて
				来年度から各中学校に社会教育を担当する職員が配置されます。
				終了後、教民委員の研究調査事業として学校給食について勉強会を開催。関心の高い分野であり、他の議員、センター職員、教育委員会職員も参加。
				
				講師は 牧下圭貴氏。　著書　「学校給食」
				食の重要性が取り上げられる今、食育としての学校給食が必要です。雲南には誇るべき木次の給食センターがありますが、現場の努力、根性、そして安定した食材供給のための顔の見える関係、地域力に支えられていることを改めて考えなくてはなりません。
				１７日　加茂で議会報告会
				
				病院について厳しい意見が続いたことが印象的でした。「市議会議員選挙に選挙区をもうけた方がいい」という意見もありました。議員の活動を広範囲にというのも課題ですが、市民の声を反映させる仕組みも再構築していく必要がありそうです。
				
				東京で素敵な出会いがあり、そしてその縁が広がっています。雲南で花咲くその日のために・・・　写真は峯寺の展望台から～　ぜひ出かけてみて下さい！
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		<title>恩返し</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 09:27:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福島光浩</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[				わくわくお話隊、本日は４人の少数部隊で掛合小学校へ。
				　
			
			
				公民館の切り絵クラブで作成された綺麗な絵をバックに、鶴の恩返し。１人６役？の声色に子どもたちもうっとり。こちらが予想していなかった感想に、逆に感動。素直な気持ちで物語を受け入れられる子どもたち・・・感じる事に鈍くなっていませんか？
				午後からは総務委員会
				議事は
				１　中期財政計画及び実施計画について
				繰り上げ償還が順調に進み、実質公債費比率など昨年度の計画数値より改善されつつあります。国の経済対策関連で２１年度の予算規模が３０億程度膨らんだことが大きく影響しています。市立化する病院運営が大きなカギを握りそうです。
				実施計画については、委員からその中身、具体的な事業が見えないことについて意見が出ました。「直接の事業費の積み上げまで示すと、地域の分捕り合戦になる・・・」と答弁があり、興ざめ。真の情報公開、市民が主役の市政はいずこへ？
				２　情報システムの最適化について
				決算委員会でも情報システムの抜本的に触れていましたが、合併５年を経過し現行システムでは今後対応できなくなるため、また管理運用コストを考慮しても再構築が必要になっています。運用体制、場所の移転も含め今後の市の将来像を描かなければならないと感じています。
				今日はビリオネア練習日。本番まであと２日となりました（汗）。後ほど・・・
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		<title>また雪</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 23:25:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福島光浩</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[				なかなか報告ができずに申し訳ありません。日々のスケジュールに追われ、完全に流されてしまっています・・・。気づけば2月も残り半分、今週は雪のマークもちらちら。議会では、各常任委員会が開催されています。
				&#160;
				昨日は、総務委員会
			
			
				総務委員会所管事項
				 １、雲南市定員管理計画の見直しについて ・新規採用を極力抑えながら計画に合わせて進めてきた職員数の削減ですが、今後の財政状況や類似団体の職員数と比較するとまだまだ削減をしなくてはならないようです。国・県の動向にも大きく関わるのですが、主体的な取組みがますます必要です。
				２、２２年度組織機構の見直しについて
				・見直しの内容 健康福祉センター　&#8594;　総合センター部局へ移管　健康福祉課 消費生活センターを開設　悪徳商法など消費者被害が拡大するなか、消費生活相談員を配置し市民に相談窓口を」設置&#160;&#160; &#160; 三刀屋保育所　&#8594;　雲南市社会福祉協議会へ保育業務委託 中学校（７校）に社会教育コーディネーターを配置 
				・職員派遣について 内閣府への職員派遣 中国経済産業局との人事交流　２０年度から実施、２年間の延長
				 ３、行財政改革実施計画～２６年度の策定について ・将来的な行政のあり方を掲げ、それに向かって具体の計画を示すべき「行革実施計画」ですが、行政長・担当課の主体性が感じられない内容でした。各部局ごとに出されたものが並べられてはいましたが・・・持続可能な自治体になるのか？これまでも実行力ある行革の推進体制に向けて、市長側室として取組みを求めたりしてきましたが、このままではこれまでと同様、やはりその位置づけ、体制が重要だと再認識。本気と覚悟！
				４、公施設の見直しについて・合併により約３００の施設を持つ雲南市。維持管理経費に約９億円がかけられています。早急の整理を訴えてきましたが、各施設の種別ごとに「見直しのあり方」について一定の方向性が示され、ようやくその道筋が見えかけてきました。市民生活に直接的に関わる施設の統廃合ですが、さけては通れません。広く市民の理解を得るために、協議が必要となります。
				５、投票区の見直しについて
				・選挙権を確保するために、投票しやすい投票所である事は守るべきなのですが、区域や投票所の見直しが必要になっています。選挙制度自体に矛盾、不具合が多すぎるので、そちらの改正が先では？とも思いますが、地元と協議をしながら２４年の市長・議会議員選挙までに全体を見直されます。市長・議員選挙は一般財源が投入されています。
				６、小規模修繕工事希望者登録制度の新設について
				・市が発注する小規模な修繕の受注希望者を登録し、優先的に業者選定の対象とすることで、市内小規模事業者の受注機会を拡大するための制度です。全国で約１００の自治体が制度実施中。
				政策企画部所管事項
				 １、市総合計画後期基本計画における検討状況について ・２３年度からの後期計画実施に向けて、計画策定中です。地域計画も核地域委員会によって、前期計画の見直しが行われています。交流センターごとの地区計画、町ごとの地域計画、市の総合計画・・・
				 ２、雲南地域一部事務組合・広域連合の再編について ・雲南地域では、消防・病院・衛生・広域連合・雲南市、飯南町事務組合、とそれぞれに組合議会が構成されています。これらについて再編・統合し、簡素化、効率化が目指されます。
				 ３、市告知放送の管理運営について ・一元化されることにより、機材はもとより大きくその仕組みが変わるところもあります。今後も色々な手段・機会を通じ説明されていきます。
				４、交流センター移行への準備状況について
				５、市民バスの利用促進について 
				６、その他 ・過疎地域自立促進特別措置法の延長について
				 市民部所管 １、過疎地域おける固定資産税の課税免除について
				 債権管理対策局所管事項 １、市催促手数料及び延滞金徴収条例の一部改正について
				3月定例会を控えて、議題も多くなっています。
				今日は、教民委員会です。委員会終了後には、東京から講師を招いて「給食センターについて」の勉強会を企画しています。
				東京の研修は、たいへん有意義なものでした。大きな衝撃を受けた視察先もあり、また紹介したいと思います。沢山の「縁」がつながり、広がっています！
				それにしても、エネルギッシュで熱い方が多かったです！今日も負けずに&#8593;
				ご紹介　顔の見えるメッセージ
				オリンピックで使われた本物！！
				 
]]></description>
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		<title>忘れ物</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 13:19:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福島光浩</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[				最近、忘れ物をすることが多くなった気がする・・・そう思われる方、多いのではないでしょうか？私も恥ずかしながら、頻繁に家にＵターンする方です。
				 
				許せる忘れ物、許せない忘れモノ。色々ありますが、最近特に許せないと感じるのが自分自身の頭で考えるコトを忘れてしまい、本当に大切なものを忘れてしまっている日本人。政治と金問題に始まり、国技（日本の縮図）である相撲に関連した話、環境問題などなど・・・全てがメディアの責任とは言わないが、完全に暴力的な思考操作。どれをとっても断片的な情報に基づく、恣意的な情報操作であり、問題の真実、まして自分たちの責任はどこへやら？情報化社会なんて嘘っぱちで、多くの人が垂れ流しの情報に、身をゆだねているだけ・・・。いつの間にか、自分の思いや考えに向き合わなくなってしまった人々。
				情報化社会との付き合い方、時代を創る自身の感性・思考へプロセス・伝えるための表現力・・・次の世代にはしっかり伝えていかなくてはなりません。
			
			
				みなさんご存じの通り、大田市が揺れています。大田市立病院
				以下の全員協議会で示された来年度の体制（予定）は、三浦靖議員のブログより引用させて頂きましたが、とても人ごとではありません。
				&#160;≪外科≫
				 　・常勤医師数は０名（現在：２名） ・外来体制は週２～３回 ・入院患者は０人（現在：月平均５６７人） ・外来患者は月平均２４３人（現在：４７５人）
				≪整形外科≫
				　・常勤医師数は０名（現在：４名） ・外来体制は週３回 ・入院患者は０人（現在：月平均８８８人） ・外来患者は月平均６６８人（現在：１４０８人）
				≪救急外来体制≫
				　・救急告示病院の取り下げ ・高エネルギー外傷は受け入れない ・交通事故は受け入れない ・胸部、腹部の手術対応の患者は受け入れない ・その他の患者については協議中
				異常事態です。道路事情、圏域の医療体制をみれば、まさに命の問題です。市民による病院を守るための活動が広がりを見せているようですが、市の体制や、議会の対応などをみると、市立化を目指している雲南市と重なる部分があり、恐怖すらを感じます。基礎自治体にできる限界を感じながらも、危機感を新たにし、早急の病院経営の方向付けが必要です。大田市の実態が、現実なのですから。
				6日　この日から、Dボーイズも本格始動
				
				この日は旧体育館で練習。少し大きくなった体と、固くなってしまった体&#8595;&#8595;久々の練習をみると、取り組みようがすぐにわかってしまいます。はじめ式と言う事で、お母さん方が作った豚汁で乾杯！３杯、４杯・・・、そりゃ大きくなるはずです。
				午後からチェリヴァへ。「人権文化を考える～福を選んだでこまわし～」と題した人権問題を考える講演会。
				&#160;　
				芝原生活文化研究所・資料室代表　辻本一英　氏、阿波木偶箱廻しを復活する会代表　中内正子　さん、南　公代さんによるお話と、数々の芸。詳しくはHPをどうぞ。動画は　Ｙｏｕ　Ｔｕｂｅ　へ。
				実演では、鳥肌が立ち身動きができないほどに引き込まれました。神聖なものであると体が反応していました。
				阿 波木偶箱廻とは徳島の伝統芸能。と、聞こえはいいけどもともとは江戸時代の「門付け芸」。普段は蔑まれる芸人達が、祝祭時は神を迎える仕事をするというの が単なる差別とは違う、身分を固定する社会制度の歴史を感じさせます。文化を消して、差別だけは厳然と残す現代人・・・。お話にも引き込まれていました。
				
				写真は、薪ストーブ。この日は揺れる火をみながらの宴でした。本当のエコ・・・これこそエコポイントをつけるべきではないでしょうか？
				７日　快晴
				　
				冷え込み厳しく、しばらくの間グラウンドはガチガチでした。水を得た魚のように走り回る子どもたち！
				午後からはチェリヴァへでビリオネア合唱団の練習。帰って通夜に参列。明け方まで事務作業に追われていました。
				市の予算も詳細が少しずつ明らかになってきています。情報収集にバタバタが続いています。今日は総合センターで、懇談会。
				第２回目の議会報告会の日程が決まりました。
				２月１５日　三刀屋　一宮自主連合会
				　　１７日　大東・塩田地区　加茂・あかがわ連合会
				　　１８日　木次・日登の郷
				　　１９日　吉田・田井地区振興協議会
				　　２３日　掛合・波多コミュニティー
				沢山の声が聞けることを楽しみにしています。
				明日から３日間、上京してきます。教育行政、学校経営、また学校支援地域本部事業について研修に、また市民による市民活動支援関連の調査に行ってきます。
				１０日、国立オリンピック記念青少年総合センターでは、土江教育長がシンポジウムに登壇されます。
				遅くなりましたが情報提供
				Live Marche Night Vol.06　2010.02.06
				六本木農園もどうぞ
				最近きになるサイト　ＢＬＯGOS
				さて旅の支度、忘れ物のないように・・・
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		<title>鬼の面</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 14:55:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福島光浩</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[				節分荒れもなく、立春を迎えました。今年の雪はもうおしまいでしょうか？今日は冷え込みも厳しく雪が舞っていますが、積りそうには無いですね。
				　
			
			
				いつの頃からか我が家でも「恵方巻」なるものを食べるようになりました。完全に特定の業界に踊らされています（笑）。なんにせよ、家族行事としての何かがある事は大切でしょう。バレンタインのチョコは、苦境に立たされているようですが・・・。
				　
				鬼退治にむけて、市内各所で子ども達は鬼の面づくり！
				３０日に行われた夢の子園での「親子お楽しみ会」
				　　
				親子で一緒に何かつくって遊んでみようということで、竹を使って「十五玉鉄砲」と「凧」を作りました。昔の遊びを一緒にする機会、また一緒にモノづくりをする機会、なかなか無いものです。親の多くも初めての体験。
				
				凧上げしている子どもの姿をみたのも、いつ以来でしょうか？風が無く、足を止めるとすぐに足をついてしまう凧上に、休むこと無く走り回る子ども達！
				３１日　掛合では第２３回カキ祭りが開催されました。
				
				広島音戸町と掛合町との間の姉妹提携、歴史ある行事になりました。この日も市外から多くの方が訪れていました。物産市も盛り上がっていたようです！
				昼前に会場を失礼して、鳥取県伯耆町へ
				　　
				日本最古の鬼伝説のまち、高速道路からも溝口ＩＣの鬼のトイレが見えています。写真はおにっ子ランドにいる、ほうきのまちを見張っている鬼。
				　
				第一回鳥取県西部地区町村社会教育研究大会に参加。研究主題は　～「ともに生き　ともに学ぶまちづくり」　記念講演とインタビュー・ダイアローグのコーディネーターとして、三浦清一郎がおいでになるということで足を運びました。「コミュニティーづくりと学社連携」というテーマで行われたインタビュー・Ｄでは、九州から３名の実践者も参加されたくさんの参考になるお話が聞けました。三浦先生のお話は、いつもの通り痛快・感激・感銘。「昔の共同体には戻れないが・・・カタカナ文化であるボランティアの緩やかな定着、志の繋がりが生きる意味を与えてくれる。市民とは主体的な住民である・・・。」雲南でも、ぜひお話頂く機会を！
				気になって昔読んだ本を読み返したくなる事ありませんか？そこに新しい発見があったり、その当時と全く違う思いを得たり・・・。最近「コミュニケーション力」という事に興味を持って色々な物事をみています。実は、大人たちの方がコミュニケーションを上手くとる事ができない・・・感じるままに感じ、表現し、誰かに伝えることができない。その前の段階の聞くことができていないのでは？と感じる機会が多いのです。私自身もそうなのですが・・・。学ばなければなりませんね。
				昨日、４日は大東中学校へ
				　
				１年生の総合的な学習の時間を使った、キャリア教育に講師としてお邪魔しました。５・６時限を使って仕事の話をきいたり、質問したり。この日は、１４名の講師が参加！昨年三瓶で開かれたミニ幸雲南塾と表現しておられましたが、私の学生時代を思っても羨ましいかぎり。説明しにくい「市議会議員」という仕事でしたが、身近に感じてもらう事が一番の目的で臨みました。双方向と、一体感で挑んだパワポでのプレゼンの量が多くて・・・、少し時間が足りずに消化不足で申し訳なかったです。ただ、純粋に地域の事を考えてくれている生徒に、こちらが元気を頂きました！生徒が講師を迎えに来て、「お荷物お持ちしましょうか？」の言葉、良かったですよ！お世話役のコーディネーターの皆さん、ありがとうございました。
				　夜には、第６回の交流センター設立準備委員会。いよいよ大詰めです。
				本日は、午前中委員会の打ち合わせ。その後、吉田総合センターへ。折り返してもう一度三刀屋・木次へ。掛合へ帰って、再度三刀屋へ。議員団の会合でした。やはり２月も駆け足ですぎていきそうです。
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		<title>いく月</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 04:28:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福島光浩</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[				２０１０年もはや一ヶ月が経過しようとしています。今日は風は冷たかったですが、快晴の一日。吉田を中心に市内各所で色々なお話を伺いました。今年は桜の便りも早くなりそうですね。家の近くに植えた山桜、今年こそ綺麗な姿をみせてくれるといいのですが・・・。
				
			
			
				２７日　教民委員会
				休会中の委員会ということで、「教育支援コーディネーター、地域コーディネーターの取り組みについて、教育支援コーディネーター２名と地域コーディネーター、学校目線でという事から掛合小学校の４名をお招きして、意見交換会。
				
				様々な取り組みを聞きながら、コーディネーターの果たしている役割は、まさにまちづくりだと実感していました。今後の課題について、また学校支援地域支援について色々な視点をいただきました。
				協議事項 
				教育委員会所管
				・学校建設、耐震化、太陽光発電事業について
				　
				入札手続きの変更点や、方法について示されました。
				報告事項
				・幼稚園における預かり保育について
				来年度の施行体制が示されました。月額制としての長期預かり保育は、通常保育日の時間区分の増設、夏・冬季・学年末休業日での実施、また日額制として要望の多かった一時預かりについても同様にその時間、金額設定などが示されました。これから、保護者説明が行われていきます。
				市民部所管
				・乳幼児等医療費助成制度の拡充について
				これまで市の単独助成で　０～３歳未満の自己負担限度額の無料化を実施していました。３~就学前については限度額を　入院2,000円　通院1,000円　薬局等0円　としていましたが、今回の拡充で全て無料化。就学後20歳未満の慢性呼吸器他11疾患群の入院日も上限2,000円から無料とすることになりました。拡充案での雲南市負担は840万円。これにより、県内の市ではＴＯＰクラスの助成制度となります。
				報告事項
				・旧焼却施設解体撤去工事の進捗状況について
				・ゴミ分別方法の変更について
				雲南エネルギーセンター管内では、ＲＤＦの品質向上のため分別方法が一部変更になります。詳しくはこちら　クリックで確認を！
				健康福祉部
				・視覚障害者タクシー利用料金助成事業の新設
				視覚障害者の方の福祉向上のため、年額9,000円の助成を利用券をもって行うというものです。助成見込みとして対象者98名で約70万円。
				・福祉タクシー利用料金助成事業の改正について
				片道あたり2.000円を超えるものについてのみの助成対象となっていましたが、それを500円以上から利用できるように改正するものです。
				協議事項
				・雲南市キャラバン・メイト養成研修の開催について
				請願・陳情審査　第15号請願　県の福祉医療費助成制度の定率（応益）負担を廃止・撤回し定額負担に戻すことを求める意見書採択の請願について
				　この日のお昼はクラシック島根のお弁当でした。
				
				この日は、終了後全員協議会が開催。内容は、ここ三日間の委員会で示されたものがほとんどでした。
				夜はホンモロコ生産組合、斐伊川漁協の共催によるホンモロコの試食会に参加。
				　
				大勢の参加者に、特産品としての期待度を感じました。立派なノボリ！
				　　
				素焼きに、南蛮漬け、甘露煮、素揚げ、カラアゲ、天ぷら・・・。どれもこれも美味しい！あゆむ会の皆さんの料理も最高でした。
				今夜も会合でして時間切れです（汗）。続く・・
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		<title>❤　U　　～文字化けにあらず！</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 18:02:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福島光浩</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[				連日常任委員会が開催されています。
				
			
			
				25日　総務委員会
				島根県地域振興部市町村グループから藤坂主任を招いて「地方行財政における国及び県の施策展開の動向について」意見交換が行われました。新政権が描く不透明な国家像・・・、暗中模索の基礎自治体、これからどうなる県行政？国の2次補正に来年度の市の予算編成、市民生活のための本気が問われています。
				議事
				総務部所管
				・国の2次補正に係る雲南市の対応について
				　「地域活性化・きめ細やかな臨時交付金」と名打たれた2次補正。雲南市へは約4億7700万円の交付が予定されています。もちろんこれまでの市の計画を踏まえた計画でなくてはなりませんが、国が示したメニューは・・・5分類として、橋梁の補修、電柱の地中化、都市部の緑化、森林の路網整備、その他。「明日の安心と成長のための緊急経済対策における分野」として、雇用、環境、景気、生活の安心確保、国民の潜在力の発揮。となっています。？？が頭の中でいっぱいまわっています。
				政策企画部所管
				・JR木次線の3月ダイヤ改正について
				　平成22年度4月の県立宍道高校の開校に伴う県要請のダイヤ改正により、木次発奥出雲横田行きの20時37分便が21時46分発になるというものです。利用者の多い下久野駅や奥出雲の各駅利用者の帰宅がかなり遅くなってしまう。また、高校生が利用している事もあり、安全安心面や高校選択の面でかなりの影響が心配されます。
				・トロッコ列車運行計画について
				　日曜日を中心に、臨時便として出雲駅からの運行が決まりました。広域の連携、出雲と奥出雲を結ぶ新たな観光資源となりそうです。
				・雲南市民バス路線の見直しについて
				　木次地域バスの計3便の廃止が検討されています。1日当たりの平均乗車数が1，0を下回った場合に廃止が検討されることになっています。スクール混乗便については廃止はされません。
				・交流センター予算措置について
				・雲南ブランド化プロジェクトについて
				　これまでの事業振り返りと、次期計画が示されました。ブランドサイト　伝わりにくいブランド化という言葉・・・。私自身も若い世代が中心となり、なにか面白く発信できるような、みんなが元気になるような、もっとダイレクトに伝えれるような・・・色々を模索中。第一弾として、動いてみます！プロジェクト名　「I　❤　U！」　こうご期待？
				チェリバホールに
				　
				例のオロチ登場しています。かなりの迫力！実物をご覧になってください。詳しくはMiyazakingdom　内で探してください！
				26日　産建委員会
				議事
				水道局・上下水道部所管
				 ・雲南市水道事業に関する審議会の体制について
				産業振興部所管事項
				・個別所得補償制度について
				　民主党のマニフェストの目玉であった農業政策、農家への個別補償制度についての説明。来年度は制度設計のためのモデル事業としての実施のようですが、現時点でも問題山積かと。国の根幹をなす「農」に関して、大幅な制度改正がなされるわけですが、これによって描こうとしている「農」の将来像が見えない。先日も大規模農業者にお話を伺いましたが、現場の声を聞きながら地域を巻き込み自立した「農」の地域モデルをつくっていく事への視点で動きださねばならないと。
				・農村基盤整備事業の今後について
				　国の22年度予算概算決定額が明らかになる中で、公共事業事費の農業農村整備が前年度比36,9％の約2129億円。農山漁村地域整備交付金　1500億　が新設され農基盤の整備がされるが、大幅な予算減となっています。市でも農道など様々な継続中事業があり、計画の見直しをせまられそうです。
				・海潮温泉温浴施設整備検討委員会の検討状況について
				　検討委員会議事録はこちら　新設の強い要望があったが、桂荘の改修で進めることに決定。市が出すことのできる事業費は1億5千万円。
				事業費比較は、
				○桂荘の改修　約1億3250万円～1億6570万円　ランニングコストとして運営経費　約1200万円
				○新設　約1億8260万円～2億1760万円　ランニングコストとして新施設運営経費　約1200万円　プラス　桂荘（集会施設のみ）運営経費　約385万円
				・みとや深谷温泉について
				　温泉法改正に基づく成分検査の結果、「温泉に該当しない」との判定がでたとのことです。今後水質確保のために、温泉成分のある深度の採水方法、湧水の止水方法が検討されます。
				建設部所管
				・国道54号線三刀屋拡幅の国への要望について
				請願・陳情審査　13号陳情　市道新市中央線改良工事継続に関する陳情書
				　　　　　　　　　　　14号陳情　行き止まり市道に関する陳情書
				その他事項
				・54号線三刀屋トンネルの新トンネルが1月29日から供用開始されます。しばらく、走行に注意を！
				・山陰中央新聞にも掲載された除雪費について、不足分は補正予算で対応する旨の報告がありました。当初予算では3200万円。自然相手ですのでかなりの幅がありますが、平均は約5千万円だとか。大雪だった20年度は1億3千万円の費用がかかっています。除雪体制を考えれば、少なすぎても困る・・・。単独自治体だけでは、解決できない問題になっています。
				午後は、委員の皆さんは「道の駅」の視察に、大山まで。
				私は昼から、「かけやの子どもを育てる会」の幹事会に出席。色々な繋がりの中で実現しそうなモノ、形が見えてきました。上手くいけば報告し、また広げていきたいですが、とりあえずのところ関連する事業の助成申請に追われそう&#8595;&#8595;です。
				明日は、教民委員会、全員協議会が開かれます。
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